2021年2月5日

新しい Android タブレット導入記

NEC Tablet
ランチャー画面のスクリーンショット

重宝していた Huawei の MediaPad T3 7" が、アプリケーションのインストールができなくなったなど、不具合が続いていたので、新たなタブレットを導入することにした。家族が使っている Apple の iPad がまず脳裡をよぎったが、ストレージを拡張できないので諦めた。そこで microSD カードのスロットがある Android タブレットにした。内部ストレージに限度があっても、大容量カードを挿せば音楽や画像ファイルを詰め込むことができるからだ。NEC の PC-TE710KAW で、直販価格は 31,800円だった。

  • Android™ 9.0 搭載
  • 8コアのプロセッサ、4GB メモリ搭載
  • 内部ストレージ約 64GB
  • 10.1型ワイド、広視野角の IPS 液晶
  • 解像度 1,920×1,200ドットのディスプレイ
  • 本体サイズ 242.1×167×8.1mm
  • 本体重量 約520g
  • バッテリ駆動約13時間(Web閲覧時)
  • 防塵/生活防水:IP5X/IPX3対応
  • フルセグチューナ内蔵

タブレットを自室でたまに使うのは、ネットワークオーディオプレーヤーのリモートコントロールくらいで、外出先用である。バッテリの減りの速さと、疲弊したバッテリを自分で交換できないことに嫌気が差し、旧来の携帯電話、俗に言うガラケーに戻してから併用するようになった。

NEC PC-TE710KAW

外出先でフリーの Wi-Fi スポットがある場合はウェブメールをチェックすることがあるが、ソフトウェアキーボードによる文字入力がしづらいので、その場で返信した経験はあまりない。ネットブラウジングも稀で、たまにニュースサイトを覗くくらいだ。次の三つが主な利用目的だ。

  1. 読書
  2. 予定
  3. 音楽

読書はやはり紙の感触を大事にしたいので文庫本を持ち歩いている。スマートフォンより画面がより大きい7型のタブレットは新書版とほぼ同じ大きさなので、電子書籍を読むこともあった。電子書籍のメリットは、文字の大きさを大きくできることだ。この機能は有難い。しかし10型は画面が大き過ぎるし、第一バスの中で広げるわけにはゆかない。私は不定期ながら歯科医院などに通っているが、次の診察を予約する場合にカレンダー機能が便利である。ただ難点はタブレットの起動が遅いことだ。という訳で音楽をバスの中などで聴くのが最大の目的になっている。音楽依存症であるが「耳栓」の代わりでもある。他人の会話が聞こえてるが嫌なのだが、いわば自衛ならぬ自閉かもしれない。であるならウオークマンを導入したらとは思うが、だったらスマートフォンを復活したほうがベターである。なお公表はされていないので断言できないけど NEC の Android タブレットは中国の Lenovo 製と思われる。この点を嫌う人がいるようだ。しかしグローバル化により「分業」が進展した昨今、例えば Apple の iPhone のほとんどが中国製だし、だから駄目というのは早計である。

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