新聞やテレビなどのマスメディアの報道によると、高市早苗首相が自身の X(旧ツイッター)に「0~3時間睡眠が常態化」などと投稿したことを受け、自民党の小林鷹之政調会長は27月3日の記者会見で、首相に「寝てください」と進言したと明かしたという。
7月に入ってからの土日は、公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、2週目は与党審査で加筆修正された部分を熟読検討するなど、高市内閣が初めて骨太方針や概算要求段階から関われる令和9年度予算や本格的に取り組める中長期の成長戦略に向…>— 高市早苗 (@takaichi_sanae) July 20, 2026
「平日は、公邸に戻ってから、風呂掃除、入浴、夕食、夕食後の洗い物、洗濯、簡単な掃除まででプライベートな時間は精一杯で、後の深夜時間帯は明け方まで官邸から持ち帰りの資料読みや国会答弁資料読みに追われます」「今日のお休みは本当に有難く、久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間〜3時間睡眠が常態化)、昼からは、手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけと、お裁縫(スカートの裾のほつれのまつり縫いやジャケットの緩んだボタンの補強)を一気に処理」「私は特にアイロンかけが下手で時間がかかるので、つい先延ばしにしていた結果、スーツに合わせるインナーが殆ど無い状況に。 これで会期末までのハンカチとインナーを確保でき、明日から又、頑張れます!」
誰が読んでも「何かがおかしい」と思える内容だった。単なる寝不足ではなく、精神的に行き詰まっているように思えた。しかし同情、あるいは「頑張ってる」と感動した人も多いかもしれないのである。髙市早苗が持つ信じがたいその支持率は、いわば烏合の衆に迎合しているからだろう。発言権を持たない疎外された人々にとって平等をもたらす力として認識されているソーシャルネットワークは、変革の担い手とての重要性を無視することはできない。しかし一部の社会では、ソーシャルネットワークはフェイクニュースやプロパガンダのプラットフォームへと変貌し、破壊的な声、イデオロギー、メッセージを助長している。ポピュリズムなどのイデオロギー的または政治的運動に対するソーシャルメディアの重要な貢献は、ユーザーの行動に影響を与えることができるという点にあると言える。行動に影響を与えようとする試みは、情報効果だけでなく、メッセージが受信者に及ぼす影響にも焦点を当てる必要がある。さらに、メッセージがソーシャルネットワークを通じて人から人へと伝わるにつれて、メッセージが引き起こす様々な行動の可能性を高める必要もあります。この多様性は、オフラインとオンラインの両方に存在する強い結びつきのネットワークを通じてメッセージが拡散するオンライン動員に基づいているのである。下記リンク先はオックスフォード大学の報告書「政治関係者によるソーシャルメディア操作は非常に大きな問題」です。
Social media manipulation by political actors an industrial scale problem - Oxford report



Counting dead at Hiroshima & Nagasaki by Alex Wellerstein, Bulletin of Atomic Scientists


The Fall of Saigon, April 30, 1975: The end of the Vietnam War | AP Corporate Archives
