2016年1月20日

スマートフォンを捨てる日


アップルのiPhoneを導入したは2012年の暮れだった。電話がかけられるウォークマンということで、旧来の携帯電話から切り替えた。ところがその半年前の夏に購入したグーグルのタブレットNexus7より音が悪いことにいささか驚いたことが記憶に残っている。そこで2年後に音が良いというソニーのXperiaZ3に機種変更した。ご存知、スマートフォンのランニングコストはバカにならない。何時でも元の携帯電話に戻したいという気持ちがあるが、デバイスの割賦支払が今年の暮れまで残っている。というわけで、12月に思い切ってスマートフォンを捨てようかと思案している。公衆電話が激減した現在、携帯電話は必要かもしれないが、モバイルネットワーキングはタブレットでできる。少なくとも京都市内では困らない。三条通や四条通商店街、市内のターミナルやバス停では京都市の無料Wi-Fiスポットを利用できるからだ。コーヒー代はかかるが、場合によてはカフェに入れば良い。若干荷物が増えるが、外出時にタブレットやノートパソコンを携行すれば、スマートフォンは無用の長物である。というわけで、久しぶりにNexus7に触れてみたが、動きがやや鈍いが使えないことはない。もし動作に不満なら、スマートフォンをやめたら浮くだろう資金で、新しいタブレットを購入したらよいし、いっそのこと廉価なChromebookを導入するという手も残っている。年の暮れに判断したい。

2 件のコメント:

  1. わたしもiPad miniにして、電話は単純なやつにしようかと思いました。

    しかし、諸般の事情と社会的圧力でiPhone 6s plusになりました。

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    1. 旧来の携帯電話機は、スマートではない、時代に適合してないということなんでしょうか? 新しいものほど優れてるというのは、それこそ「楽観的進化論」ですね。ガラケーという呼び方に私は違和感を感じます。

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