2016年5月1日

第1回親子生きもの探偵団参加者募集

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日 時:2016年5月28日(土)10:00~12:00(雨天の場合は翌日に延期)
場 所:平安神宮神苑(都市左京区岡崎西天王町)
費 用:無料
対 象:京都市内に在住又は通学している小学生とその保護者(親子20組40名)
講 師:本多和夫(平安神宮権宮司)および京都水族館スタッフ
応 募:2016年5月6日(金)~18日(水)
照 会:京都市環境政策局環境企画部環境管理課(TEL:075-222-3951 FAX:075-213-0922)
詳 細:http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000196465.html

PDF  募集チラシと応募用紙の表示とダウンロード(PDFファイル 1.45MB)

2016年4月30日

スピーカー用バナナプラグ異聞

万が一の接触ショートを防ぐために保護チューブをプラグに被せた

Audio Technica AT6302
デジタルアンプPMA-50導入記の続き。オーディオテクニカのスピーカーケーブルAT6159を購入、アンプに繋ごうとしたら、スピーカー出力端子の孔がやや小さくてうまく通らない。高純度無酸素銅を使ったφ0.12ミリ×371本撚りのケーブルで、芯線の直径が3ミリと太いからである。そこでバナナプラグを導入することにした。バナナプラグというのは先端がバナナに見えるスプリング付きの接続端子のことである。同じくオーディオテクニカのソルダーレスバナナプラグAT6302をネット通販で購入した。ソルダーというのはハンダ付けのことで、これはハンダなしでケーブルを繋ぐようになっている。手先が不器用だが、なんとか写真のようにケーブルを付けることができた。パナナプラグは「本来、店頭やオーディオマニア宅など、日常的にスピーカーケーブルの抜き差しが多い環境の場合に、毎回の直接結線がめんどくさい状況で暫定的に使うもので、音質的には問題がある」という解説もネットで読んだ。また先端のバネで支えるので、経年変化で外れる可能性もあるそうだ。このような異聞が入ってくるが、音質面に関して言えば、年齢と共に劣化した聴覚では、微妙な音の違いを聴き分けできないと諦めている。経年変化はこれからだから何ともいえない。ただPMA-50は筐体が小さく、接続端子の間隔が狭いので、接触ショートを防ぐため付属の保護チューブを被せる必要がある。さらに着脱の際には電源を落とせば安心して作業ができるだろう。いずれにしても便利な小道具ではある。

2016年4月28日

DAC内蔵デジタルアンプPMA-50に満足

パソコンラックの天板にPMA-50を縦置きした

2月の下旬に「ちょっぴり前進したPCオーディオ装置」と題した一文をポストした。パソコンラックの天板の上に乗せたレコードプレーヤーの下にプリメインアンプを設置したのだが、どうも見栄えが良くない。アンプのほうが面積が狭いので不安定な感じがするのである。デノンのプリメインアンプPMA-390REはコストパフォーマンスに優れた逸品なので、別の場所にあるメインのオーディオ装置に使うことにし、新たに同社のUSB-DAC(デジタル/アナログコンバータ)内蔵のデジタルアンプPMA-50を導入した。ご覧のように縦方向に設置できたので、プレーヤーの横にうまく収まった。縦置き時の大きさは横幅80×高さ206×奥行258ミリとかなり小さな筐体だが、定格出力は50W+50W(4Ω)とパワフルで申し分ない。


背面パネル

写真は背面パネルだが、入出力端子がぎっしり詰まった感じである。デジタル入力はUSB×1、光デジタル×2、同軸デジタル×1と揃っていて、クラスDアンプらしい。PMA-50の最大特徴と言えるのが「DDFA(Direct Digital Feedback Amplifier)」である。英CSRが開発したもので、入力から最終段のPWM変調まで一貫してデジタルで処理をする。処理の過程でアナログに戻したり、それをまたデジタルに戻したりしていないので、音質劣化が生じないという。まさにハイレゾ時代のデジタルアンプ技術である。電源ケーブルを交換できるACインレットも見逃せない。コストパフォーマンスも高く、良い買物をしたと思っている。

2016年4月22日

WILL:意志、遺言、そして未来―報道写真家・福島菊次郎

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日 時:2016年4月23日(土)~5月22日(日) 11:00~19:00(月曜休館)
会 場:堀川御池ギャラリー(京都市中京区押油小路町238-1)075-255-9023
企 画:立命館大学国際平和ミュージアムKYOTOGRAPHIE