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日時:2013年12月17日(火)~22日(日)12:00~19:00(最終日18:00まで)
会場:ギャラリーマロニエ 3F・4F・5F (アクセス)
青野友明 浅野裕尚 石原輝雄 市川信也 岩村隆昭 榮爾 大塚努 奥野政司 金井杜道 金澤徹 木下憲治 小池貴之 小杉憲之 後藤剛 杉浦正和 須田照子 高橋貴絵 竹田雅弘 竹林善孝 田中幹人 永田義博 前田好雄 宮本タズ子 村中修 森岡誠 森川潔 安田雅和 山崎正文
主催:京都写真クラブ
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| 日本版ポスター |
The Wind Rises - Official Trailer (英語版オフィシャル予告編)ソローはマサチューセッツ州コンコード近くのウォールデン池畔に自ら建てた小屋に、2年余り暮らした経験を元にこの本を書いた。「私が森に行って暮らそうと心に決めたのは、暮らしを作るもとの事実と真正面から向き合いたいと心から望んだからでした。生きるのに大切な事実だけに目を向け、死ぬ時に、実は本当は生きていなかったと知ることのないように、暮らしが私にもたらすものからしっかり学び取りたかったのです。私は、暮らしとはいえない暮らしを生きたいとは思いません。私は、今を生きたいのです」というのがここに住んだ理由だったようだ。うーん、今に生きることなんだ。余談ながら凍結した湖面の氷の切り出し作業を目撃したが、これを仕切る豪農はフレデリック・テューダー(1783-1864)だった。日本でも人気が高い、絵本作家、園芸家であるターシャ・テューダー(1915-2008)の曽祖父だった。ターシャが俗界から逃れたのは、ソローの強い影響によるものと想像できる。いま自分がもっている家よりもずっと便利で贅沢な、ただし、買える人間などいそうもないことがだれの目にも明らかな家を設計してみることはできる。われわれは、いつもそういうものをもっと手に入れようとつとめているが、ときにはいまもってるいるものよりも少ないもので満足できるようにつとめてみたらどうだろうか?
初版の表紙(1854年)