2013年11月4日

京まちなか映画祭

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日時:2013年11月5日(火)~12日(火)
会場:立誠小学校・京都文化博物館・京都シネマ・ネロ;パッソ
主催:新京極商店街振興組合・京まちなか映画祭実行委員会
後援:京都府・京都市・京都商工会議所

PDF  京まちなか映画祭スケジュール詳細 (PDFファイル374KB)

秋の園遊会における山本太郎参院議員の行動を批判する

秋の園遊会  天皇に手紙を手渡す山本太郎議員(2013年10月31日)

山本太郎参院議員(無所属)が10月31日、秋の園遊会で天皇に手紙を手渡し、大きな話題となった。世耕官房副長官がテレビ番組で自発的辞職求めたそうだが、まさか辞職に追い込まれることはないと思う。しかし生き馬の目を抜くのが政治の世界、予断は禁物だ。連休明けの明日、新たな展開があるだろう。これまでの報道では山本太郎議員を擁護した国会議員はいないようだ。政府や与野党から批判の大合唱があがっている。一方、一般の声を伝えるネットでは賛否両論が飛び交っている。反原発派から擁護する声が上っているが、やや情緒的な発言が多いという印象だ。例えば共産党の志位和夫委員長が「憲法上『国政に関する権能を有しない』存在の天皇に政治的対応を求めるのは、憲法を知らない者の行動だ」と指摘したそうだが、このような意見を論破できてないのではないだろうか。いろいろ読んでみたが、鈴木宗男氏がフェイスブックに寄せた一文が私の考えとオーバーラップする。

曰く「山本参議院議員が純粋に東京電力福島原発事故で子供の被爆、作業員の健康など現状を心配するなら、立法府の議員として国会で質問することも出来る。無所属なのでその機会がないとするなら、質問主意書も出せる。立法府の一員としての役割、行動をした上で、これではどうにもならない、子供や作業員を護るために直訴しかないとやむにやまれぬ思いで決断したのなら少しは理解されると思うが、肝心の立法府の一員として当然の権利を行使しないで『直訴』というのはいかがなものかと私は考える」云々。同感である。山本議員の「今はひとり」というのは誠に清々しい響きを持っているが、国会ではひとりでできりことは限られている。首相の演説に質問できるように、統一会派を作るのもひとつの方法であろう。今回の山本議員の言動には批判の目を向けざるを得ない。私が「反・反原発派」でないことは、これまでこのブログを読んでいただいた方にはご理解をしていただけると思う。

2013年11月3日

なぜ男はスカートの中を覗きたくなるのか



河出書房新社(1989年)
この動画は YouTube に投稿されている、いわば「エスカレータのパンチラ悲喜劇」で、ヒット数は何と1300万を超えている。これに触発され「なぜ男はスカートの中を覗きたくなるのか」という永遠の謎に迫りたくなった。過去3度トルコのイスタンブルを訪れたことがある。いずれも冬で、スカーフを巻いた若い女性たちは地面すれすれまで届くロングコート着ていたのが印象的だった。肌を見せないというイスラームの教えに従ったものだろう。ところが新市街イスクラル通にある店のショウウィンドウが、女性の下着の満艦飾で奇異の念を禁じ得なかった。京都でも下着店は、ドラッグストアの薬のように堂々と並べている。カメラを向けても何のお咎めもない。ところがこの布切れが女性のスカートの中に隠れると様相は一変する。エスカレータに乗り、見え隠れする下着にカメラを向ければ「盗撮」と騒がれ、即警察に突き出されてしまう。捕まった男の「どんな下着を穿いていたかったか見たかった」という証言を読んだことがある。上野千鶴子著『スカートの下の劇場』(河出書房新社)は1989年に出版されたが、今でも精彩を放つ名著だ。上野さんは隠すことで価値が出ると看破している。曰く「考えると、隠さなければ何の値打もなかったのに隠したから値打が高まったというもののなかに、どうやら性器も含まれていたのではないかと思います」云々。下着を見たければ、下着店で堂々と見ることができる。にもかかわらず「下着を見たかった」というのは「下着に隠れた性器を想像したかった」のであろう。性器は下着に隠され見えないのだから、スカートの中を撮る行為は、肉体に迫っておらず「猥褻行為」とは言い難い。上野さんは続ける。「猥褻なのは、現実ではなくて、妄想のほうです。言いかえると、猥褻なのは心理であって肉体ではないのでのです」と。蛇足ながら、だからスカートの中を覗く行為は視覚の妄想であり、女性の体を直接触ろうとする「痴漢行為」とは一線を画すものだといえそうだ。

2013年11月1日

京都96条の会発足記念シンポジウム

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日時:2013年11月16日(土)13:30~16:30(開場13:00)
会場:龍谷大学深草校舎22号館101教室(京都市伏見区深草塚本町67)地図

PDF  京都96条の会呼びかけ文(PDF 322.5KB)