2013年6月16日
2013年6月11日
ぼく、おおきくなったら せんそうにいかなと いけないの?
こう聞かれた時、親は何を言ってやれるでしょうか。現政府は、今このタイミングを逃すまじと法案可決を急いでいます。戦争を始めるための憲法改新かもしれません。原発事故処理作業員を義務化するための総背番号制かもしれません。どちらも低所得者の自由を奪うための包囲網だと思います。でも私はまだ諦めません。
脱原発ポスター展
2013年6月10日
大判8x10黒白フィルムを現像するJOBO#3005を落札した
JOBO Drum Expert #3005 5 sheets 8x10" and 5x7" processing![]() |
| JOBO Foot Pump |
JOBO ロータリー式現像タンク #3004-3010 マニュアル2013年6月7日
絶滅が懸念されるのは鯨ではなく鯨捕り
鯨の解体 夏にミンククジラを20~30頭 冬はタラを捕る (Marcus Bleasdale/National Geographic)ナショナルジオグラフィック誌6月号が「最後のバイキング鯨捕り」というタイトルで、北極圏に位置するノルウェーのロフォーテン諸島のルポを掲載している。ノルウェーは日本と並ぶ捕鯨大国だが、この国の捕鯨は今や斜陽産業だという。鯨が減ったからではない。ましてや捕鯨をめぐる複雑な政治背景のせいでもない。鯨捕りになりたがる若者がいないというのだ。ノルウェーの捕鯨船はシーシェパードに破壊されたこともある。しかし衰退の原因は反捕鯨運動の影響より、むしろ経済的、社会的な要因のようだ。捕鯨は、元手がかかるが見返りが少ない。首都オスロのしゃれたレストランに鯨のステーキがあっても、鯨肉には大恐慌時代の食べ物、自然保護に反する食材といったイメージがあり、食料品店では冷遇されがちなのだという。ワシントン条約で取引の規制対象に指定されたこともあり、鯨肉の輸出先は事実上ないに等しい。鯨より先に鯨捕りがいなくなりそうだ。北欧の捕鯨の写真は観る機会が少ないのでシェアすることにした。
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