2021年6月11日

新型ウィルス感染症 COVID-19 のワクチンを接種した

Pfizer-BioNTech Covid-19 Vaccine
ファイザー社製 COVID-19 感染症ワクチン

新型コロナウィルス感染症 COVID-19 ワクチンの集団接種を昨日6月10日受けた。会場は京都市南区のイオンモール KYOTO で、自宅からはいささか距離があるのだが、市バスを乗り換えなしで行けるのが有難い。指定時間に受け付けが始まり、予診票、接種券、身分証明を提出、次に医師の問診があった。予診票の「病気を診てもらっている医師に今日の予防接種を受けて良いと言われましたか」に何故「いいえ」とチェックしてのかと訊かれた。私は2005年に心筋梗塞を患い、以降三カ月ごとに総合病院の循環器内科で外来診察、血をサラサラにする薬などを処方してもらっている。気になるのはワクチン接種の際の服用薬による副反応である。病院に電話で問い合わせたところ「接種はご自分で判断してください」という看護師のつれない言葉が返ってきた。

画像をクリックすると拡大表示します(出典:厚生労働省)

このような事情を説明をすると、問診の医師は「じゃあ、私が接種を受けてよいことにしましょう」という心強い言葉。厚生労働省のフライヤー「血をサラサラにする薬を飲まれいるかたへ」によると、薬には抗凝固薬と抗血小板薬がある。これまでの処方記録を改めて見ると、服用しているのは「タケルダ配合薬:アスピリン・ランソプラゾール」で、これは抗凝固薬ではなく、抗血小板薬である。この抗血小板薬を服用している場合、通常通り接種を受けてもよいとある。ということでいよいよ接種。上腕三角筋への筋肉注射で一瞬緊張したが、痛みも痒みもなく呆気なく終わった。接種後15分間経過観察した後、次回7月1日の予約票を貰って帰宅した。気になる副反応だが接種部位に軽い痛みを感ずるものの、今のところこれといった自覚症状はない。どうやら副反応への杞憂に終わったようだ。やれやれ。

PDF  ファイザー社製新型ワクチンの特性についての表示とダウンロード(PDFファイル 2.57MB)