2016年2月16日

ピタッと決まらないリンク用ボタンのデザイン

リンク用ボタンというのは、ホームページやブログで他のサイトやページへのジャンプを誘導する小型のバナーである。かなりの数を作ってきたが、その一部、比較しやすいように赤系統のボタンを集めてみた。御覧の通り、同じサイトのものをで何度か作り替えた痕跡が窺える。デザインの要は使用する画像が一番大事だが、色彩、フォントがキーポイントなる。複数あるということは、一度作っても気に入らない、だから作り直したということである。言い換えればデザインのシロウトゆえ、一回ではピタッと決まらない証でもある。

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いずれも178x82ピクセルの大きさだが、ふと思うことがあり、小さなボタンも作ってみた。大きさは26x26ピクセルの正方形。FacebookやTwitterへのジャンプボタンだが、それぞれのポータルサイトのロゴを参考にしているので、これはデザインという代物ではない。しかし一般には私が作ったリンク用ボタンより分かりやすいだろう。文字も入ってなく、小さいにも関わらず、直観的に分かるのは、やはりロゴのデザイン力である。アップルやナイキのロゴは説明なしでも認識できる。プロの仕事には脱帽せざるを得ない。

2 件のコメント:

  1. リンク用のボタンは、デザインでクリック率が左右されるのでデータを取りながら比較検討するのが流行りです(そういうのはまた振り回されるので、うまくやらないと問題です)。まずは絵をベースにしている時点で小さいのは諦めるしかない、ということではないでしょうか。その隷書体風のフォントで「漂」の一字だけの正方形をつくるとすれば、どのくらい縮小しても読めるでしょうかね。

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    1. 企業やポータルサイトに提示されてるリンク用ボタンやバナー広告にはよく知られたロゴが使われているケースが多いですね。このブログの写楽の役者絵のパロディはFacebookのプロフィール画像で使っているもので、同サイトの「友だち」は分かるかもしれませんが、一般には浸透してないでしょう。従ってボタンをを作る前に、独自のロゴを持つのがベストだとは思います。仰せの「漂」の字でロゴを作るのも一アイデアですが、漢字ですから外国人には通じません。新たに斬新なロゴを作る力があれば挑戦するのですが、自信は皆無です。

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