2022年6月27日

バズ・ライトイヤーに再会できる日がやって来た

Buzz Lightyear ©2022 Pixar Animation Studios

久し振りに映画館に出かけようと思っている、バズ・ライトイヤーに会いに。ピクサーのアニメ映画「トイ・ストーリー」は第3作まで観たが、第4作は見逃した。第3作では大学生になったアンディから玩具好きの女の子ボニー・アンダーソンにウッディやバズ・ライトイヤーを預ける。これはピクサーの CEO(最高経営責任者)だったスティーブ・ジョブスの息子リードが高校を卒業したこととオーバーラップする。この3部作はジョブスが大事に温めていたもので、最後は大きくなったアンディが実家を離れ、大学に進学するというものだった。だから続編制作はジョブスの遺志に反するという気持ちが脳裡を走ったからかもしれない。

Buzz and Woody
Action figure of Buzz Lightyear and Woody Pride

しかしやはり観ておくべきだったと後悔している。当時購入したバズとウッディのアクションフィギュアは、今でも大切に保管してある。ところで影の主役はバズ・ライトイヤーだと思っていたが、ずばり「バズ・ライトイヤー」とタイトルした映画が制作され、7月1日から日本で公開されることになった。映画は予めストーリーを公開するのは禁句である。従って公式サイトにも「誰よりも仲間思いの "バズ・ライトイヤー" の原点を描く感動作!」という説明くらいで、物語の詳細は掲載されていない。なお下記リンク先でメキシコの俳優アラン・エストラーダが、同映画の同性愛嫌悪について批判した記事を読むことができる。

Movie Film Alan Estrada criticized the homophobic comments in Buzz Lightyear's latest film

0 件のコメント: