2012年10月11日

10月13日さようなら原発集会in日比谷


日時:2012年10月13日(土)13:30開会 15:00パレード出発
会場:東京・日比谷野外音楽堂(地下鉄「霞ヶ関駅」「日比谷駅」)
発言:内橋克人(作家)大江健三郎(作家)落合恵子(作家)鎌田慧(ルポライター)高橋哲哉(哲学者)福島現地からなど
        うたYae ナラカズヲ
呼びかけ:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
        (内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔)
連絡先:さようなら原発1000万人アクション実行委員会 http://sayonara-nukes.org/

2012年10月7日

グーグルのタブレット Nexus 7 がやってきた


グーグルが7インチディスプレイを搭載したタブレット端末Nexus7の発売を日本でも開始すると発表したのが9月25日だった。某量販店にアクセスしたところ、10月2日発売で予約受付中とあった。ただし店頭販売のみだという。続いて直販サイトGooglePlayを覗いたら、在庫ありとあったので即申し込んだ。すると折り返しメールが届き、シンガポールから出荷したという。1個1個配送するらしいが、ずいぶん素早いと一瞬感心したが、日本到着は10月2日だという。なんだ結局一般販売店と同じじゃないかと思ったが、どうせ送料無料だしイイダロウと自分に言い訊かせた。さてところが約束の日になっても商品が届かない。数日たっても届かない。そういえば配送状況を把握できるといメールにあったことを思い出し、国際物流サービス会社FedExの追跡ページにアクセスしてみた。予定通り2日に「京都市南区」に着いているが、住所が間違っているという。調べ直すと確かに記述ミスがあり、電話したところ、国内の宅配業者に委託して配送してくれた。梱包を解き、USBケーブルでしばらく充電、スイッチを入れた。セットアップは超簡易マニュアルに従って行う。

表示言語、グーグルアカウントの設定、日付と時刻を確認してお仕舞い。後はWiFi設定で、取り敢えず自宅の無線LANに繋がるようにした。アカウントの設定をしたので、Gmail、Chrome、Calendar、YouTube、Bloggerなどのグーグルのサービスはすぐ使えるようになった。つまりメールの住所録やブラウザのブックマークなど、これまでパソコンで設定していた情報がそのまま引き継がれる。これはグーグルに個人情報を握られてるいるようで、いささか不気味な感じがしないわけではないが、改めて設定する手間が省けるので便利は便利である。さてこのタブレットの評価だが「19,800円という値段の割には非常によくできいる」と思う。ただしこれはあくまで主観で、客観的には同サイズの他社製品と比較する必要があるが、私にはその資格がない。特に近々発売されるという噂の小型iPadと比べる必要がある。おそらく249~349ドルになるだろうという観測があるが、これはNexus7の16GBモデルの米国での価格249ドルを意識したものだろう。一般論としてiPhoneユーザーはiPad、Androidスマートフォン使用者はNexus7が馴染みやすいと思う。しかし価格が拮抗させた場合、アップルがいかに収益をあげるか興味深い。意外と苦しい戦いになる可能性がある。

2012年10月6日

第6回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都


日時:10月21日(日)13時30分~16時(開場13時)
場所:京都・円山野外音楽堂 *雨天決行 入場無料
講演:金子勝(慶應義塾大学経済学部教授)「時代を問う―変えよう!日本と世界」
(特別あいさつ)
沖縄から山城博治(沖縄平和運動センター事務局長)「オスプレイ普天間基地配備と日米地位協定」
福島から 武藤類子 (福島原発告訴団・団長)「福島原発事故の責任をただす」
(連帯あいさつ)
大阪から・ 戦争あかん!基地いらん!2012関西のつどい
東京から・経産省前テントひろば
福井から・大飯原発の地元から
報告:STOP☆大飯原発再稼働 現地アクション 代表・長谷川羽衣子
公演:趙博(浪花の唄う巨人
報告:服部良一・社民党衆議院議員
デモ:16時15分出発 (京都市役所前解散)

主催:反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)

2012年10月3日

従軍慰安婦問題を歪曲する橋下徹と安倍晋三


三猿は賢者の象徴だがこの猿たちは愚者である

野田改造内閣の発足を受けて朝日新聞社が実施した世論調査の結果が朝刊に載っていた。それによると「野田佳彦首相と自民党の安倍晋三総裁のどちらが首相にふさわしいかを聞いたところ、安倍氏が39%で、野田氏の34%を上回った」という。そして「大阪市の橋下徹市長が代表を務める日本維新の会は比例区投票先では4%だった」そうだ。維新の会は国政進出に際し「大阪」から「日本」への冠を変えたが、実態は代表に権限を集中させた「橋下維新の会」である。いわゆる橋下人気に乗じた団体で、維新の会の失速はその人気の失速と同義であろう。舛添要一新党改革代表が「現代ビジネス」で「日本維新の会も、これまでの飛ぶ鳥を落とすがごとき勢いを失い、国民が離反し始めている。橋下氏の動きはノイマンのいう《恒久革命》であり、常に運動していないと止まってしまう。ペダルを踏むのをやめれば、自転車はとまる。だから彼は、常に発言を続け、十分な知識がない問題でも、思いつきで何でも答えてしまう」と喝破している。橋下徹は問題を含んださまざまな言動を残してきたが、その中で印象に残っているのは、韓国の李明博大統領の竹島(韓国名独島)訪問などについて、「従軍慰安婦という大きな課題がある」とした上で、政府の公式見解である「河野官房長官談話」について「河野談話は日韓関係がこじれた一番の問題」として「単に証言があればいいということではない」と河野談話の信憑性を疑う発言を行ったことである。

要はつまり「慰安婦が軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられた証拠はない。あるなら韓国にも出してもらいたい」ということだったが、これに対し元慰安婦の金福童さんが大阪市役所を訪れたが、面談を拒否されてしまった。これには対し批判が集中、仕方なく「要望があればお会いしたい」と釈明したが、最終的には会うことがなかった。私からみれば「逃げた」のである。このような卑怯な行為に人々は気づきつつある。それが人気に陰りをもたらし、維新の会の失速を招いているのである。ところで安倍総裁の誕生で自民党が復権しそうな気配である。同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科内の「女性・戦争・人権」学会の慰安婦問題に対する声明は「橋下市長の発言が、石原都知事のそれと呼応し、さらに彼が安倍元首相とコンタクトを取っていることを見逃すことはできません」と指摘している。安倍晋三は2006年に首相に就任した際、河野談話撤回の発言をしている。再び彼が首相に返り咲いたら、同じ主張を強く打ち出すに違いない。というのは5年前より、はるかに世間の「右傾化」が著しいからだ。政治から目を離せない。

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声明「河野談話」を再認識することで堅持し「慰安婦」問題の真の解決を!(「女性・戦争・人権」学会)