2015年1月30日

要趁著農曆春節來京都走走的粉絲們

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あっという間に2月がやってくる。図はフェイスブックの台湾向け京都観光案内ページ "Visit Kyoto Tw" に掲載された2月のカレンダーである。中国語は不案内だが、表題を訳せば「京都ファンが中国の旧正月を利用するには」いったところだろうか。2月といえば節分祭だが、各寺社であるので何処にお参りしたら良いのか迷ってしまう。吉田神社で2月2日夜に執り行われる追儺式(ついなしき)、俗にいう「鬼やらい」を観たことがあるが、狭い境内にびっくりするような参詣客。行ってみたい気持ちはあるのだが、ちょっと躊躇ってしまう。それはともかく昨年来、海外からの観光客の増加を肌で感ずる。アジアからが多いが、欧米からのバックパッカーが目立つのが特長だ。ザックを背に旅行した、若かりし自分とイメージがダブる今日この頃である。

京都観光NAVI  京都2015年2月のイベント情報(日本語)

1 件のコメント:

  1. 円安効果でしょうか。でも節分は賑やかにしたい行事ですから、外国人客が多くとも、静けさが壊されるというような問題がなくて丁度いいのかも知れません。

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