2022年8月18日

統一教会の背後霊に取り憑かれた萩生田光一

萩生田光一
背後霊に取り憑かれた萩生田光一

ニュースサイト「デイリー新潮」が、萩生田光一政調会長が生稲晃子の選挙支援を統一教会に要請か、と報じたのは8月16日だった。当ブログでは第2次岸田改造内閣に関し、総務政務官によりもよって過去に性的少数者をめぐる発言などが問題となった、衆議員議員の杉田水脈が起用されたことに疑義を呈したばかりだが、またひとつボロが出た。東京選挙区で初当選を果たした元おニャン子クラブのメンバー生稲晃子。彼女の擁立工作を主導した萩生田は選挙中、生稲を伴って八王子市内の統一教会関連施設を訪ね、支援を要請していたというのである。18日の記者団の取材に対し、6月の参院選前に生稲氏と訪れたのは八王子市子安町にある施設だと説明。子安町にある施設は教団の「八王子家庭教会」で、出入り口は複数あるものの、玄関の横の壁には「世界平和統一家庭連合八王子家庭教会」と記されている。

統一教会の旧ロゴ
統一教会の旧ロゴは旭日旗だった

萩生田は16日にニュースサイト「デイリー新潮」に報じられるまで、訪問自体を自ら明らかにすることはなく、この日も「(施設の)名前はちょっとわからない」と言葉を濁したという。そして「過日の記者会見でも申し上げましたけれども、ここは活動は一線を画してですね、そして政調会長ですから宗教法人のあり方ですとか、そういったものを政府でも動きがあると思いますので、連携をしながら、しっかり見守っていきたいなと思います」と話しているが、統一教会と縁を斬るとは断言していない。信者にとって萩生田は「家族同然」だそうだし、教会から過去の深い繋がりを暴露されることに恐れ慄いているからだろう。統一教会、そして安倍晋三の背後霊に取り憑かれた、哀れな政治家だが、自民党ともども許しがたい存在である。なお「旧統一教会(世界平和統一家庭連合)」という表記をやめ、単に改名前の「統一教会」に「統一」することにした。

NEWS  萩生田光一政調会長、生稲晃子氏の選挙支援を統一教会に要請か(8月16日付けデイリー新潮)

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