2024年4月12日

3台までペアリングできるワイヤレスキーボード

K480BK
Device Select Dial

前エントリー「ソーシャルメディアでスマートフォンを駆使するトランプ前大統領」で私は画面が狭いスマートフォンによるオンライン書き込みは苦手だと書いた。日本語12キーのフリック入力は一向に上達しない。若い女性が物凄いスピードで入力しているのを拝見したことがあるが、私にとっては魔法使いのようである。パソコンによるローマ字入力に慣れているので QWERTY 配列にしてみたが、文字が小さいので打ち間違いの連続でうんざりする。そこでワイヤレスキーボード K480 を導入してみた。物理的なキーボードなので打鍵しやすく、オンラインによるテキスト入力ができるようになった。目的のひとつが達成されたわけだが、この製品の真骨頂は外付けキーボードをサポートする Bluetooth 対応デバイスに接続できるため、Windows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPadOSでシームレスに作業ができることである。最大3台のデバイスにペアリングできるが、左上のダイヤルを回して切替える。とはいえ私自身は Android スマートフォンとペアリングしただけである。Windows / Android ユーザーだけどアップルの Mac / iOS にも食指が動かないわけではない。Windows のキー配列と Mac のキー配列が同居した形のこのワイヤレスキーボードに興味が尽きない。下記リンク先は Manuals.Plus による取扱説明書である。

Manual  ロジクール K480 Bluetooth マルチデバイス・キーボード・ユーザーマニュアル | Manuals.Plus

0 件のコメント: