2015年10月9日

静かなブームの立ち呑み酒場

立ち呑み庶民(京都市下京区四条大宮町)

立ち呑み酒場が京都で静かなブームになってるようだ。私が知ってる限りでは、この夏以降「もみじ」(中京区木屋町通四条上る)「すいば2号店」(中京区中之町)「いなせや」(下京区東洞院通七条下る)といった店が新たにオープンしている。立ち呑みというと、酒屋の片隅や英国式パブのバーカウンターで酒をあおる男たちを連想するが、女性客が増えているのが昨今の特長のようだ。ソーシャルメディアFacebookのグループ「京都立ち呑み部」の管理人は女性である。日本では酒席での無作法に対し甘い風潮があったが、同グループの「べからず集」には「出会い系目的の利用を行うべからず」という一項がある。そういえば「立ち呑み庶民」の壁に「男性から女性に話しかける行為、禁止します」という貼り紙があった。立ち呑み酒場への女性の進出に対し、新しい波動をを読めない男の客がいるのだろう。それはともかく、とにかく安くて美味しいので、他府県からの客も多いようだ。ひょっとしたらそれはアベノミクス崩壊といった世情を暗示しているのかもしれない。

4 件のコメント:

  1. 今や立ち飲み部は迷惑きわまりない集団になってますよ?
    どこの店主も迷惑だと影でおっしゃってます。
    一度、立ち飲み部で検索かけてみれば解るかと

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    1. コメントありがとうございます。立飲み酒場にとって迷惑なのは、呑み終わったり食べ終わったりしても追加注文もせず、だらだらおしゃべりして長居する客だと想像します。しかしそうであっても、そのことを店が客に言ったらおしまいです。検索しましたがFacebookの「京都立ち呑み部」が迷惑がられてるという話は出てきませんでした。

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    2. それは、検索不足です。
      確かに、立ち飲み屋さんの店主から直接聞きました。 (数件)

      ただ、たまたまFBの『京都立ち飲み部』に参加しているからとはいえ全員とは違い、川上部長に集まっているほんの一部の人達です。

      FB内でも1000人以上参加者が居ますが、川上部長に集まっているのは、ほんの十数人くらいです。

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    3. ご教授ありがとうございます。ただ私はこれ以上「追求」するつもりはないので、再検索はやめておきます。余談ながらFBの「京都立ち呑み部」に下品な写真が投稿(管理人が削除しましたが)されたので、なんだただの酔っ払い集団じゃないかと思い、嫌気がさして退会しました。

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