2015年3月21日

光ケーブルでPCオーディオが一歩前進

パソコンラックの上に引っ越したレコードプレーヤー

ずいぶん前からPCオーディオという言葉が囁かれている。ネット上にはYouTubeSoundCloudなどのサイト、そして世界には星の数ほどのインタネットラジオ局がある。さらにCDをパソコンにリッピングしたり、ネットからダウンロードして聴くという方法もある。どちらかと言えばアナログ人間でる私でも、ネットワーク対応のアンプを持ってるし、どうやら片足を突っ込んでいるようだ。パソコンにはBOZEの小型スピーカーがぶら下がっているが、意外に良い音がするものの、少しマシなオーディオ装置で聴きたくなる。その場合はアンプがWi-Fi対応なので、パソコンラックの反対側に置いてあるオーディオ装置に切り替えて聴くことにしている。ところで最近アナログレコードのデジタル化を進めるために、オンキョーのUSBデジタルオーディオプロセッサーを導入したと書いた。当初はアンプの横に置いていたのだが、作業のたびにノートパソコンをセットするのが面倒になってきた。そこでレコードプレーヤーとプロセッサーをパソコンラックの上に引っ越しさせることにした。私のパソコンには光ケーブル用の出力端子がない。コンポジット端子からアナログケーブルでアンプに接続するにはちょっと距離があり、音質低下の恐れがある。ところがである、プロセッサーに光ケーブル用の出力端子がある。これだと思い、7.6mのケーブルを購入、繋いでみたがノイズも拾わず問題なし。本当は6mのものが欲しかったのだが、ぴったりサイズがなかった。しかし光ケーブルはいくら伸ばしても音質劣化がない。というわけで無事PCオーディオ環境が一歩前進した次第である。

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