2026年3月25日

イラン(ペルシャ)の精緻で美しいモスク九選

Sheikh Lotfollah Mosque
Sheikh Lotfollah Mosque in Isfahan
Shah Mosque in Isfahan
Jameh Mosque in Isfahan
The Blue Mosque in Tabriz
Vakil Mosque in Shiraz
Sheikh Safi Al-Din Khānegāh
Jameh Mosque in Yazd
Bozorg Mosque in Kashan
Agha Bozorg Mosque in Kashan

イランと聞いて思い浮かべるのは、精緻なアラベスク模様で上品に装飾された、優雅な青いドームだろう。確かに美しいモスクは国の至る所に点在している。しかし、その印象的な建築、複雑な装飾、そして神聖な雰囲気で訪れる人々を魅了してきたのは、一体どのモスクなのだうか? ここでは、リストの上位から順に、ぜひとも訪れておきたいイランのモスク九つを紹介しよう。イランのモスクは、基本的に旅行者(異教徒)でも入場可能である。精緻なタイル装飾や鏡張りの内装、ステンドグラスなど、イランのモスクは世界的に見ても非常に美しく観光の目玉となっている。ただし見学にあたってはイスラームの戒律に基づいた厳格なルールがある。入場にあたって女性はヒジャブ(スカーフ)で髪を隠すことが必須である。一部の厳格なモスクや聖者廟(エマームザーデ)では、入り口でチャドル(全身を覆う布)の着用を求められまる。多くの場合入り口で無料で貸し出されている。男性の場合はハーフパンツは厳禁、必ず長ズボンを着用してください。金曜日の集団礼拝の時間帯や、毎日の礼拝時間中は、観光客の立ち入りが制限されることがある。モスク内部(絨毯が敷いてある場所)に入る際は、必ず靴を脱ぐこと。現在、イラン情勢は非常に不安定になっており、日本の外務省からは2026年3月時点で「全土に対して渡航中止勧告(レベル3以上)」が出されている。蛇足ながら「イラン」は現在の正式な国名で「アーリア人の土地」という意味がある。一方「ペルシャ」は古代から1935年まで、主に西洋諸国で使われていた旧称であるが、文化、芸術、ブランドなどに冠される。従ってペルシャ絨毯同様著名なモスクは「ペルシャのモスク」と呼ばれることある。下記リンク先「ユネスコ世界遺産センターの「ペルシャのモスク」です。

mosque  Persian Mosque | Iranian Ministry of Cultural Heritage Tourism & Handicrafts | UNESCO

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