ずいぶん前に使っていたソニーの Xperia は今でもオーディオジャックが実装されているようだ。最近のスマートフォンからオーディオジャック(イヤホンジャック)が消えてしまったのは、不便に感じることもある。私が使用しているグーグルの Pixel もオーディオジャックがない。メーカー側には「防水性能を高めるため」や「バッテリー容量を増やすスペース確保」といった言い分があるようだが、ユーザーとしては工夫が必要ながある。オーディオジャックがないオーディオジャックが、大きく分けて以下の3つである。
- ワイヤレスイヤホン(Bluetooth)を使う
- 現在、最も一般的な解決策。ケーブルの煩わしさがなく、現在の主流となっている。メリット: コードが絡まない、動いても邪魔にならない。注意点: 充電が必要、音の遅延がわずかに発生する場合がある。
- 変換アダプタ(ドングル)を使う
- 今持っているお気に入りの有線イヤホンをそのまま使いたい場合に便利。USB-C to 3.5mm 変換アダプタ: Androidや最近のiPhone(15以降)で使用。
- 直接差し込める有線イヤフォンを使う
- 変換アダプタを使わずに、端子が最初から USB-C や Lightning になっているイヤフォンも販売されている。これなら直接スマートフォンに刺すだけで使える。
ワイヤレスがてっとりばやく、人気がありそうだ。なんだか紛失しそうだし、要充電デバイスが増えるのも鬱陶しい。 所持しているイヤフォンに対応したドングルにしようかとちょっと迷ったが、結局3番目の USB-C 対応イヤフォンを新たに購入することにした。製品の選択肢が少ないので音質が気がかりだったが、低音にも伸びがあり心配無用だった。外付け HDD にリッピングしたおよそ 300 曲以上の MP3 ファイルをストレージしてあるのだが、これを聴く場合は foobar2000 を愛用しているが、イヤフォンはデスクトップ機には無用だ。今回は MP3 ファイルをマートフォンで外出先に持ち出す、すなわちウォークマン化が目的だった。音楽プレーヤーはくときは韓国の Cowon が開発した Android 版の JetAudio をインストールした。内蔵されている音楽プレイヤーでも構わないのだが AGC(Automatic Gain Control)と呼ばれる自動利得制御、すなわち信号が強くなると出力が大きくならないようにし、信号が弱くなると出力が小さくならないようにするシステムが欲しい。アルバム単位で聴く場合は最初の曲の音量調節すればよい。しかし複数のアルバムを順番をばらばらにして聴くシャッフル再生の場合、曲ごとに音量調節が必要なのでイライラするからだ。
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