2015年11月27日

第1回京都洛北・森と水のフォトコンテスト作品募集

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締 切: 2016年3月31日(木)必着
応 募: 〒601-1248 京都市左京区大原草生町676 京都大原寂光院
詳 細: http://www.kyotorakuhoku.or.jp/action/
主 催: NPO法人京都洛北・森と水の会
後 援: 京都市、京都市観光協会

PDF  応募要項の表示とダウンロード(PDFファイル 1.12MB)

2015年11月23日

聽佰捌聲鐘響消除一切煩惱

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イラストはFacebookのページ"Visit Kyoto Tw" に掲載されている12月の京都観光カレンダーである。早いものでもう間もなく師走だが、ネット検索したところ、中国や台湾では師走と言う言葉はないようだ。単に腊月と呼ぶようだ。日本語の師走は僧侶ががお経をあげるために馳せまわる月として「師馳す」から生じたという。要するに忙しいのである。忙しいといえば問題山積のマイナンバー配布、今月中には無理で12月にずれ込むという。そうなれば年賀状と重なり混乱は避けられないだろう。中国語は不案内だが、表題は「百八つの鐘の音を聴き一切の煩悩を取り除く」といったところだろうか。マイナンバーもそうだが、沖縄の米軍基地の辺野古移設問題、大阪維新の党の横暴、原発再稼働、安倍政権の憲法改悪案、などなどこの国には様々な煩悩が蠢いているが、除夜の鐘を撞いても消えそうもない。いささか憂鬱な一年がもうじき終わろうとしている。

京都観光NAVI  京都2015年12月のイベント情報(京都市産業観光局観光MICE推進室)

2015年11月20日

男の視線を意識した京都市交通局の萌えキャラ

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女子高生キャラ(左から)松賀咲・太秦萌・小野ミサ
このフライヤーは京都市バスの中で貰ったもので、先月から始まった金曜日の市営地下鉄の終電の30分延長のPRである。ご覧の通り萌えキャラが描かれていて、その名前は太秦麗だそうである。太秦は同交通局の所在地に由来する。曰く「太秦家の長女、萌の姉。語学力を生かし,京都市内で学芸員として日々活躍中のOL。妹の太秦萌の憧れ。趣味は漬け物を食べ歩くこと。国内はもちろん、世界の漬け物を求めて旅に出ることも。漬け物のお供に日本酒を飲むことも多く、そこそこの酒豪。街中で終電まで飲むこともあり、今回のコトキン・ライナーを太秦家でいちばん喜んでいるのは麗」という説明がついている。確か2年くらい前だったと記憶しているが、京都市交通局は「地下鉄・市バスに乗るっ」シリーズに応援キャラクター太秦萌、松賀咲、小野ミサの3人の女子高校生を登場させた。このキャラクター、口コミだと思うが、人気が全国に広がり講談社のラノベ文庫「京・ガールズデイズ太秦萌の九十九戯曲」が9月に発売された。今回は終電と言うことで、高校生ではなくOLを投稿させたそうである。ところでいわゆる萌えキャラだが、立教大教授の香山リカさんが東京新聞の連載コラムで、性犯罪の温床になっているのではないかという趣旨の発言をして物議を醸したそうである。 香山さんは「素直に『かわいいな』と思うことも多い」とことわりつつも、そこから「愛らしくてちょっぴりセクシーな少女」で視線を集めようとする風潮を見抜き「モデルになるような実際の幼い子どもや少女たちがいることを忘れてはならない」と釘をさした。性犯罪と結びつくとは思わないし、ちょっと考え過ぎの嫌いがあるが、少女、今回はOLのキャラクターを前面に出すことは「男の視線」を意識したものであることは間違いない。決して女性の視線ではないことにちょっぴり違和感を感じてしまうのは年のせいだろうか。

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