2011年12月15日

ソーシャルメディアはFacebookが性に合うようだ


Kyoto Photo Press on Facebook (このボックスはFacebookのページとリンクしています)

主なSNSの月間利用者数(2011年8月) ニールセン・ネットレイティングス調べ
ニールセン・ネットレイティングスが9月末に発表した2011年8月のネット利用動向調査結果によると、Facebookの利用者数が1,000万人を突破、ネットユーザーの17%が利用していることが分かったという。Twitterやmixiには及ばないが、この春以降急速に普及したようだ。私自身はmixiをずいぶん前に退会した。何とも言えない雰囲気、独特の閉鎖性を感じたからだ。Twitterもフォローのすべてを解除、今は新聞社などの報道メディアしかフォローしていない。ニュース検索の一手段に過ぎなく、投稿は自分のブログ更新情報くらいしかしていない。もうひとつ、Google+だが、当初期待したものの、最近はほとんど利用していない、幽霊会員状態と言ってよいだろう。Google+にはフォロー推薦機能があるせいか、知らぬうちにどんどんサークルに入れられる、つまりフォロワーが増えている。Twitter同様、お互いに承認しあうとい煩わしさがないからかもしれない。その点Facebookで「友だち」になるには相手の承認が必要である。これは写真共有サイトFlickrと同じなのだが、その経験もあって私はそれほど煩わしさを感じていない。Facebookの面白さはいろいろあるだろうけど、私の場合、グループとページを作ったことによって醍醐味を感ずるようになった。グループ主宰はFlickrで体験済みで、日本人ばかりではなく、海外の人たちと交流できるメリットがある。これはmixiでは味わえない。またページは、綿密に作ればホームページ以上のものを構築できるような気がする。きょう現在までに「いいね」のボタンを押してくれた人は140人と少ないが、来年は大幅に増やそうと目論んでいる。

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