2011年6月1日

どうしてユキノシタを英語でビフテキと呼ぶのだろう


ユキノシタ 雪の下(京都市北区衣笠大祓町) Nikon D80 MicroNikkor105mmF2.8

六月一日、写真の日だそうだ。朝から雨模様で、いかにも梅雨に入った感じ。昼食のためちょっと外出、放射能を避けようというわけではないが、すぐに戻って部屋に籠ったまま。いろいろ調べ物をしていたが、それに飽きて庭へ出る。狭い庭をよく「猫の額」と表現するが、英語では "small about the size of a postage stamp" つまり切手のように小さいと謙遜する。それはともかく、ユキノシタ(雪の下)が咲いてるのを思い出したのだ。撮影後、写真共有サイトFlickrにアップした。基本的には英語なので、ユキノシタの英名を調べてみる。ウィキペディアの英文サイトには学名 Saxifraga stolonifera がそのまま標題として使われているが、別のサイトによれば Beefsteak Geranium と呼ぶらしい。ビーフステーキ・ゼラニウム、なんとビフテキの名が冠されているのである。何故ビフテキなのか、どうもよく分からない。誰かご存知でしたら教えて下さい。

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